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電気設備の知識と技術

はじめに

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ご来訪ありがとうございます。「電気設備の知識と技術」は、電気設備設計を行っている管理人が、電気設備の設計技術を提供する個人運営の情報サイトです。

家電を中心とした電気の基礎知識や節電方法を読み物形式で提供しているほか、電気設備の設計者が学ぶべき「受変電設備」「発電機」「新エネルギー発電」「照明設計」などの基礎知識と実例を紹介します。

電力分野以外では、火災を早期検出して建物使用者に避難を促す「自動火災報知設備」や「放送設備」、電話や通信・制御や監視を行う「弱電通信」、落雷の被害を最小限とするための「避雷設備」など、電気設備に関する知識と技術も掲載しています。

サイト内の情報を閲覧する前にこのサイトについてをご覧頂き、表示環境、免責事項、プライバシーポリシーについてご確認ください。カテゴリーの分類と、紹介している内容については「カテゴリ紹介」を参照ください。

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カテゴリ紹介

電気設備に関わる技術を、10のカテゴリに分けて解説しました。各カテゴリで紹介している内容は下記の通りです。

電気の基礎知識

電気の基礎知識は、電気の仕組み、発電所から家庭に送られる電気の流れ、直流と交流の違いなど、『電気の雑学』について紹介しています。

電気はどこで作られて、どのように運ばれてくるかといった基本的な電気の仕組みから、電気を流すための導体と半導体、絶縁体の違いなど、電気の基礎知識が学べるコンテンツを用意しました。

電気の資格

電気の資格は、電気設備の関連業務を行うにあたり、必要と考えられる各種資格について学ぶカテゴリーです。

「電気工事士」「電気主任技術者」「電気工事施工管理技士」の3資格が、電気設備分野でもっとも重要視されていますが、これに限らず、「建築設備士」や「消防設備士」などの資格についても言及しています。

新エネルギー発電の知識

新エネルギー発電の知識は、新エネルギーとして代表的な「太陽光発電」と「風力発電」の解説を行っています。

ほかにも、近年技術検証が進められている「燃料電池」や、排熱再利用によって高い効率を実現している「コージェネレーションシステム」など、発電設備の基礎知識や設計技術を紹介しています。

照明設計・電球の知識

照明設計・電球の知識は、照明設計の基礎知識、実務における応用技術、使われる電球の特徴と選定方法などを紹介しています。照明設計に関わる技術を幅広く解説します。

照明設計の基礎である「照度計算」の手法と注意点、間接照明の種類・効果的なテクニックなども解説しました。照明計画が与える心理的影響なども含みます。

電気設計・電気計算

電気設計・電気計算は、電気設備設計における電気計算の基礎となる、幹線設計とケーブルの選定方法、配線器具の計画、電線管の種類と使い分けといった、電気設備設計技術の基礎知識を学びます。

配線器具の選定、接地工事、電動機保護など、電気設計の基礎知識を広く解説し、初学者がつまづきやすい部分を詳しく解説します。

受変電設備の基礎知識

受変電設備の基礎知識は、受変電設備の設計、各種保護装置の選定方法、受変電設備を構成する保護リレーの種類と整定方法などを学びます。

高圧の電力は危険性が高く、受電設備や変電設備は高い安全性を担保しなければいけません。受変電設備を構成する機器の種類や特徴を理解するべく、基礎から応用までの技術解説を含みました。

自動火災報知・防災設備

自動火災報知・防災設備は、非常用照明、誘導灯、自動火災報知設備、非常用発電機、防災用蓄電池など、災害発生時に使用する防災設備について学びます。

非常用照明や誘導灯は配置のセオリーを紹介しました。火災検知を行う自動火災報知設備、避難を促す非常放送設備なども解説に加えています。

弱電・放送・避雷設備

弱電・放送・避雷設備は、「電話」「LAN」「テレビ共聴」「インターホン」「電気時計」など、弱電設備の設計や計画について学びます。

電気設備分野には、通信・伝送・制御・監視といったシステムの構築が含まれます。強電線を用いる電力設備と大きく異るため、わかりやすく解説しました。

電線・ケーブルの種類

電線・ケーブルの種類は、発電所、変電所から送られてくる電力を伝えるためのケーブル・電線の種類と特徴を学ぶカテゴリです。

電力用のケーブルだけでなく、電話やLANなど通信用に用いられるケーブルについても解説を加えています。

電気設備用語辞典

電気設備用語辞典は、電気設備用語のオンライン辞典です。電気設備の設計・施工に関連する用語を収録し、配列は五十音さくいんで検索できるよう構成しました。

単語を単純に解説するのではなく、その単語が電気設備とどのように関係しているか、実例を交えて解説しました。

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